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石鹸で髪を洗うことのメリットデメリット

      2016/09/27

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出典
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元気な髪は清潔な地肌から。
石鹸は毛穴に詰まった皮脂や汚れを取り除いてくれます。

アラフォーを超えると気になり出すのが、髪のボリュームダウン。
一説によると、髪が少ないと5歳も年老いて見えるそうです。
今からでも遅くはありません!

髪は毛根で作られるので、毛穴が詰まると髪も元気がなくなってしまいます。
石鹸で毛根をデトックスしましょう。

□石鹸で髪を洗いたい理由は?

特に利点を実感していなくても、お父さん世代には全身を石鹸で洗う派も多いのでは。
石鹸にこだわる第一の理由は、天然成分で添加物がないことでしょう。
石鹸の香りの清潔感と、洗い上がりのさっぱり感も魅力ですね。

とはいえ、石鹸で洗うと髪がごわつくとか、乾燥するという話も耳にしますね。
実際、石鹸での洗髪は髪に良いのでしょうか。

□シャンプーの種類

シャンプーは成分によって、大きく3つに分類されます。
種類を見分けるには、ボトルの裏に記載された全成分表示を確認しましょう。

・高級アルコール系シャンプー
市販されているシャンプーの多くは高級アルコール系シャンプーに属し、添加物が多く含まれています。

洗浄基剤は石油系界面活性剤のラウレス硫酸Na、ラウレス-2硫酸アンモニウム、ラウレス硫酸TEAといった成分で、頭髪への刺激は比較的強いです。
また、添加物は髪の指通りを良くしたり、良い香りを持続させたり、髪にハリをもたせたりします。

髪そのものの健康にとって、良質とは言えない成分でも、効果を持続させるためにすすぎ落とした後いくらか成分が残ることになります。

・石鹸シャンプー
固形石鹸や石鹸シャンプーの洗浄基剤は、脂肪酸Na、脂肪酸K、石けん素地です。
石油系でなく天然界面活性剤の洗浄力で、頭皮の汚れを落とす力は強いです。
ただ、皮脂を奪いすぎてしまい、乾くと突っ張るように感じることがあります。
髪をごわつかせる石鹸カスは、シャンプーブラシを使うことですすぎ残しを防げます

・アミノ酸系シャンプー
サロンで使用されるものや、敏感肌の方向けに作られた、低刺激性のシャンプーです。
洗浄基剤にはアミノ酸系界面活性剤のラウロイルメチルアラニンNa、ココイルグルタミン酸Naといった成分が働きますが、洗浄力は高くありません。
頭髪に優しい反面、地肌の洗い残しも考えられます。
毛穴にとっては嬉しくない話です。

□石鹸で洗うメリットデメリット

石鹸で洗うメリットは毛根の洗い残しがなく、育毛につながります。

石鹸で洗うデメリットは洗浄力が強いぶん洗い上がりはきしむように感じ、傷みやすくなります。
洗浄成分の刺激は強くありませんが、潤いを除去してしまうため、乾燥性敏感肌には向きません。

□石鹸での洗い方

石鹸で髪を洗うメリット、デメリットがあります。
ですが、長い目で見ると、髪本来の健康を引き出せるのです。
豊かな髪を守るために、正しい洗い方をマスターしましょう。

・きしむ
石鹸で洗うと髪のキューティクルが開きます。
傷みやすくなっているので、髪を擦りすぎないようにしましょう。
洗い流した後はきしむように感じられます。

一手間かけて、濡らす前にブラッシングで髪の付着物を落としておくと、洗髪中に擦リ過ぎなくて済みますね。

・ごわつく
石鹸カスがすすぎ残っていると、ごわつきベタつきを感じます。
洗髪前にお湯で念入りにすすいで髪の汚れを落とし、頭皮にも水気を行き渡らせておきましょう。

石鹸をよく泡立ててから洗うと、髪の摩擦を防ぐことができます。
上手くできず髪が絡んでしまう場合は、シャンプーブラシを使うと地肌を中心に洗うことができます。

・クエン酸リンス
毛髪や皮脂の潤いが足りない時は、弱酸性のリンスなどで補いましょう。
石鹸だけでなくリンスにも生分解性を考慮し、クエン酸を使うこだわり派も増えています。
保湿に有効な天然成分として入浴剤などにも使われており、オススメです。

まとめ

石鹸で頭を洗うことには、メリットデメリットがあります。

石鹸のデメリットである、きしみやごわつきは気になります。しかしメリットである育毛に繋がるのであれば、石鹸シャンプーにも価値がありますね。

デメリットを補うようにリンスなどを併用して一度石鹸シャンプーにもチャレンジしてみましょう。

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