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市販のアッシュをブリーチなしで使うならどんなのがいい?

      2018/03/18

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ヘアカラーのアッシュもいろいろありすぎでよくわからない状況です。今回は、ブリーチ無しでアッシュを入れる場合どんなものを使っていけばいいかを紹介します。

ここでは、アッシュの色味を追求するために、ダメージは無視します。ブリーチするよりは傷まないので安心して下さい。

市販のカラー剤は大きく2択

まず市販のカラー剤は、細かくメーカーによっても種類がいろいろあります。しかし、おおまかに分けると、カラー剤は、クリームタイプか泡タイプに分かれます。

特徴は、クリームタイプはしっかり染まります。クリームタイプは泡タイプにくらべて髪にしっかり吸着します。したがって、髪の内部にムラなく浸透していきます。

一方の泡タイプは髪への浸透はしますが、クリームタイプに比べると、脱色力が弱く明るくなりにくいです。ただお風呂のシャンプー後などに手軽に染めれます。

基本的に、クリームタイプも泡タイプも箱に書いてあるような色に忠実に再現するのは難しいです。メーカの違いで色が違うこともありますが、メーカーはそこまで気にしなくてもいいです。それよりは、買うカラー剤の明るさに注意しましょう。

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カラー剤の明るさは自毛に合わせて変える

カラー剤の明るさですが具体的には、自毛が明るい人は、希望の明るさより、一段階暗めがいいです。逆に自毛が暗い人は、一段階明るめのカラー剤を選びましょう。

自毛が明るい人は、色落ちも早い傾向があります。ですので、なるべく染料を濃くいれておきたいですね。自毛が暗い人は、染めても明るくなりにくいので、一段明るめを選びましょう。

自毛が暗い人は、染めても赤くなりやすいので色味の柔らかさが出にくいです。したがって、赤みを抑えるためにマット系でもいいです。赤みが抑えられやわらかさがでてきます。くすみもでるので、アッシュのような雰囲気はだせますよ。

カラー剤を複数用意できる余裕があるなら、クリームタイプと泡タイプを併用していきましょう。

まずクリームタイプで明るめのアッシュに染めます。次にシャンプーのときに流して濡れた状態で、泡カラーで希望の明るさより少し暗めのアッシュをいれましょう。シャンプーすると色が抜けます。しっかりいれときましょう。

まとめ

簡単に市販のアッシュカラーの選び方を紹介しました。これが絶対ではないですが、明るさと色落ち対策を考えてカラー剤を選ぶといいです。

ブリーチなしでも工夫しだいで、アッシュは楽しめます。今回紹介したことを参考にチャレンジしてみましょう。

 - ヘアカラー, アッシュカラー